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About JASMA

JASMAについて

JASMAについて

  • ●ご注文の際は、必ず車両型式・エンジン形式をご確認下さい。本サイトに記載されていない車両型式・エンジン形式のお車は取付可能ですが(一部異なる)JASMA認定外となります。
  • ●本製品を無断で改造したり、加工して取付けた商品は認定外となり、車検ラインで不合格になりましても弊社は一切責任を負いませんのでご注意下さい。
  • ●当製品は、マフラー本体にJASMAプレート、または認定書が付属しております。認定書につきましては大切に保管して下さい。

JASMAとは?

JASMA (日本自動車スポーツマフラー協会) は、道路交通法及び道路運送車両法の保安基準に基づいた自動車排出ガス、騒音、熱害等の公害防止、安全確保について、より厳しい基準を設け、協会設定のスポーツマフラーとしての適正品質を明確化することにより、業界の普及に努める団体です。

近接排気騒音数値について

スポーツマフラーの近接排気騒音数値は下記のように規制されております。

  フロントエンジン車 リアエンジン車
定員6人以下 定員7人以上 定員6人以下 定員7人以上
平成11年度 騒音規制車 96dB 96dB 100dB 100dB
平成10年度 騒音規制車 96dB 103dB 100dB 103dB
平成元年度 騒音規制車 103dB 103dB 103dB 103dB

最低地上高について

車両・測定マフラーとも十分に暖気した後、停車状態で、ニュートラルギア位置にて最高出力回転数の75%の回転数までエンジンを回した状態を一定時間(一般的に5秒以上)保持し、急激にアクセルを離したときの最大音量値を測定します。 マイクロフォンは下記のように、マフラー端から45度後方の同じ高さで距離0.5mに設置します。試験場所は、屋外の出来るだけ周囲からの反射音の影響を受けない平坦舗装路とし、天候は路面が乾燥している状態をたもてる、風速5メーター以下の条件で行います。 規制値は最近の乗用車(平成10年規制車)では 96デシベル以下(後部エンジン車は100デシベル以下)になるよう規制されています。(騒音計の設定は周波数補正がA特性、動特性をFASTとして測定します。)

近接排気騒音測定方法

  • 近接騒音測定

  • レベルレコーダー

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