よくあるお問い合わせ(純正マフラー切断)

当ブログでは開発中、新製品、騒音試験、その他などなどを書き残しておりますが・・・本日はお問い合わせの中でよーく聞かれますことを書いてみます。ここ最近の車両はユーロ規制が変わった関係で触媒の数が増えていたり、センターパイプ部に触媒が設置されている関係で純正マフラーを切断するタイプが増えております!! スポーツキャタへの対応も検討はしておりますが・・・排気ガス試験をスペック別(エンジン性能、ミッションなど)に受けないといけなく現状での対応はかなり困難です。そんなこんなで・・・純正マフラーを切断し、リアピースのみで設定している製品が多くなっております。そこで疑問や不安が残るお客様が沢山いらっしゃると思われます!! それは・・・

▲純正マフラーを切断してしまうと・・・純正には戻せないのでは?▲

という不安・・・実はあるパーツを使えば純正マフラーに戻すことは可能なのです。注意!純正マフラーに戻せるよう設計されていれば・・・そこで登場するのがこのBMW純正マフラークランプです。各メーカーでこのような純正クランプは販売されているかと思いますが(補修用で)切断する際にセンター側とリア側は同じパイプ径になるわけでこの純正クランプはトンネル形状となっており切断した部分に差し込んでボルトを閉めればクランプがどんどん閉まっていき固定ができます。クルマを売却する際に純正に戻すか・・・そのままで売却するかはお客様のご判断となりますが、どうしても純正に戻したい場合はこのような純正補修用マフラークランプをご購入ください。ただし・・・切断している箇所がある程度ストレートパイプになっているのが前提です!! 本日のブログは予備知識として書き残しておきます (^_^


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Ex-Engineering
TEL 045-507-4898
(メールアドレスは変わらず使えます)

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