エアロパーツの開発は大変、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)

ARQRAYは・・・マフラーだけではなく・・・エアロパーツも積極的に企画して発売しております。一応・・・メーカーですしオリジナルアイテムを売っていきたい!これ当たり前のことなのですが、マフラーであれば自社工場内でいっくらでも作ることは可能ですが・・・流石にエアロまで社内では作れません・・・(゚_゚i)タラー・・・エアロパーツについては提携先の工場にて生産されているのですが、無論開発作業も一緒に行ってくれてます。とはいえ・・・エアロのデザインは私が担当しているのでその車種にあったエアロを日々考え奮闘しているわけです。簡単にエアロを開発するといっても無理で・・・無いものをカタチにしていかないといけませんのでそこは・・・まさに職人技であれよ・・・これよ・・・をマスターモデルが完成していきます。これはほんの一例なのですが・・・・

BMW E92 M3の開発風景・・・

FIAT 500 アバルトの開発風景・・・

ご覧のように・・・マスターモデルが完成していきますが、最終の確認(フィッティングや各部のデザイン)を私自身で行うのですが・・・不満な箇所があればこの時点では修正が可能です。型が完成してしまうと(量産に使用する)残念ながら・・・修正は不可能です(>▽<;; アセアセ この点は・・・マフラーの開発と似ていますね!! なのでこの最終確認が一番重要・・・この最終確認でGoが出せれば型の制作に入れるわけですが、この時点に来るまで約数週間はかかり・・・簡単にはいきませんからね。


マスターモデルが完成すると・・・生産するための型を作ります(写真のような)。マフラーでいうと冶具になるのですが・・・エアロの場合、その骨格がすぐにお分かりになると思います。これもやはり製品ごとになるので新作を開発していけば・・・次々と型の数も増えていくわです、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗) ここまで苦労して開発、生産してmade in Japanとうたっていても・・・コピー品が登場して低価格で販売されてしまう現実・・・ARQRAYでにすでに数点のコピー品が登場していて「ARQRAY Style」やら「ARQRAY Type」という名で販売(海外で)されているようです。これは各メーカーさんが頭をかかえて悩んでいることなのですが、何か対策はできるのか?? シリアル番号を入れるとか!まぁ〜いろいろと対策は考えてますが・・・まぁ〜このような感じでARQRAYエアロが開発、生産されているのです。これからも皆さんに気にいって頂けるエアロパーツを企画していきたいと思ってます。Stop the Copy!! 負けませんぞぉ〜(≧血≦;) グォオオオッ!!

------------
posted by M.Fujitsubo/
"