カシメ型のサイレンサー!!

マフラーで重要なパーツは??・・・実はこのメインサイレンサーなのであります!! テールパイプはマフラーの顔、ではメインサイレンサーは音を消音させたり性能アップさせるための重要なパーツでもあります。この写真↑↑↑だけでは「こりゃなんだ??」と思われるかと思いますが・・・実はこれマフラーサイレンサーのフタをカシメるための機械で「アドリアンシーマー」という名で(巻き絞め加工する機械)となります。センター部分にサイレンサーをセットして土台が回転しマフラーのフタが巻き絞めされていくのですが・・・簡単に言うと缶詰と同じように加工されていきます!! 完成の図が・・・下↓↓↓の写真になり缶詰のように加工されているのが分かって頂けるかと思います。ARQRAYでもこの「カシメ型」とは別に「ラウンドシェイプ型」というのもあってこれは角溶接されておりこの機械では加工されてはおりません。通常の製品ですとこの「カシメ型」で機械で作業することにより生産効率(本数など)がアップし完成する本数も多くなります。マフラー屋さんであれば所有しております機械のご紹介でした (^_^ 今度機会があれば・・・動画を撮影し・・・皆さんにもっとご紹介できればと思っております。


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