チタンの溶接は大変です!!

夕方になり気温も少々下がって少し過ごしやすくなってきました。本日は・・・OEMマフラーの発送がかなりの本数があって残暑の中ひたすら梱包作業をしておりました、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗) そんな残暑の中・・・工場の中で職人さんが溶接作業を進めてくれております。ARQRAYではステンレス製とチタン製を製造しておりますが、この2種類は少々溶接のやり方が異なります。チタンは元々材質が硬いので裏ガスを流しながら溶接をしております。ご覧のように・・・

パイプの片側にフタをして密封しその中にガスを流して溶接作業を行っております。元々チタン素材は【白金(プラチナ)や金とほぼ同等の強い耐蝕性を持つ】のでガスを流さないとパイプ表面上だけ溶接になり(酸化しない)破損するタイミングが早くなります。このチタン溶接は以前のブログでもご紹介はしておりますが・・・見た感じはステンレスを溶接するときと同じなのですがチタン製の場合は手間と時間が倍以上かかるわけです。これはR53 MINI COOPER-S用のチタンマフラーを組み付けしている図・・・本当はもっとチタン製のラインナップを拡大したいところなのですが・・・(゚_゚i)タラー・・・価格も倍になってしまいますし・・・車種設定が難しかったりします。でもそろそろ追加することを考えないと・・・無論My86にもチタンマフラーを装着したいのですが♪♪ まずは状況を見ながらチタンマフラーの追加ラインナップを考えてみようと思ってます。う〜ん・・・どうするかなぁ〜( ̄へ ̄|||) ウーム

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posted by M.Fujitsubo/
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