テールパイプデザイン -Design of Exhaust Tail Pipe-


いつも遅い更新となってしまうので・・・本日は早めの更新をします(;^_^A アセアセ・・・本日はテールパイプについて書いてみますが・・・性能や消音効果を上げるにはマフラー全体のレイアウトやサイレンサー内部構造が重要になりますが、マフラーの全体像はクルマに装着してしまうとリフトアップしない限り見ることができません!! 通常クルマを走らせている一番見るのはテールパイプとなりマフラーの顔と言われるのかもしれません。そのテールパイプデザインは車種により様々なものがあります「1本出し」「2本出し」「4本出し」や「新円」「オーバル」などなど・・・開発の段階においてクルマとマッチするデザインを採用しておりますがこれがまた難しいポイントだったりします。そのクルマに似あう、似合わない・・もありますが、クルマが未来的なデザインになりつつある中、マフラーのテールパイプも未来的になるべきなのかもしれません。ではどのようなデザインが似あうのか?? 使える素材(パイプ)には限りがあり「ステンレス」「チタン」「カーボン」などがスタンダード・・・現状ではカーボン素材を使うメーカーが増えてきております。現在、30周年記念モデルの開発を進めておりますが・・・手を加える箇所はメインサイレンサーとテールパイプとなるのですがまだ詳しくはお伝えはできませんが・・・テールパイプにおいてはある加工を考えておりましてデモカーにて実際にテストをしてみて品質に問題なければ採用する予定です。テールパイプとはいえ・・・排気温度が非常に高いことから長年使えるものなのかを確認する必要があるからです。マフラーの顔といわれるテールパイプ・・・エアロパーツ(ディフューザー)と絡めたデザインも非常に魅力ですし・・・今後も様々なデザイン、アイデアを考えて皆様にご提案できるよう考えていきたいと思います (^_^♪♪

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posted by M.Fujitsubo
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