ファンクション付きが定番か??



クルマは常に進化を遂げてきて・・・ボディデザインも一つ前とは異なり未来的になってきていますね。ハイブリッドカーや電気自動車などなど・・・マフラーというのは装着してしまうと見えないパーツの中に入ってしまい見ため上で判断できるのはテールパイプになります。もちろん・・・テールパイプ1つにしても未来的なデザインもあり(変形オーバルなど)テールパイプだけを変えるのも可能、またメインサイレンサーの定番はカシメ型(缶詰と同じ)、ここをラウンド型(かど溶接タイプ)にするのも可能ですが生産する際に時間がかかり大量量産ができません。更に・・・ここ最近の新型車輌は排気バルブが装着されており音量や性能面を変えれるようになってきてます。もちろんARQRAYでも日々・・・研究を重ねており写真↑↑のように一部の車種にはなりますが「輸出仕様」として販売もしております。こちらは BMW E82 1M-COUPE 用になりリモコン操作でバルブ本体の操作が可能で2タイプのサウンドを楽しむことができます。他メーカーでもこのようなシステムを持つマフラーが販売されてきており、遊び心を持ったマフラーがここ最近のトレンドになってきております。しかし・・・平成22年4月1日以降の車輌は「新基準適合」となり例の「加速騒音試験」が必要(-_-;;; いろいろと調べているとバルブ搭載していても試験は受けれます!! しかし、バルブが開いている上体で加速騒音82dB以下の音量になっていないといけません。そんなことから果たしてバルブ開閉時に音量の違いを出すことができるのか?? ただでさえ・・・厳しい音量基準ではあるので開発できても大幅な違いを出すことはできないのではないでしょうか?? 現に・・・eマーク付きでバルブ機能搭載のマフラーが車検を落ちているという情報も聞きますし・・・いろいろとありますが、まず BENZ A45 AMG 用から開発を再開させてテストしてみたいと考えております。加速騒音で82dB以下ですから・・・ギリギリのラインかやや余裕を持たせた感じで仕上げることになるかと(>_<);;; または輸出仕様か・・・まずは試作してTry&Errorを繰り替えして市販化できるよう頑張ってみたいと思います。開発が再開次第、また当ブログにてご報告させて頂きます。

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posted by M.Fujitsubo