マフラーも音色を重視した設計にするか??


まぁ−普通の1日でしたが・・・ようやく落ち着いたのでサボる前にブログ更新をww さきほどネットを見ていたらこのような記事を発見しました。「エンジン、騒音を除いて和音…自動車の音もデザインする時代」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151023-00000037-cnippou-kr 騒音に関する規制は我々のマフラー(排気系)だけではないようで車体から発する騒音も厳しい時代です。トヨタも2050年までにはガソリン、ディーゼルエンジン車からハイブリッドカーに切り替える!と言っているようですし・・・将来に向けていろいろと考えないといけないかも(-_-;;; マフラーで言うと平成22年4月1日以降に発売された車両は「加速騒音」試験を受けないといけなく・・・加速騒音82dB以下にしなくてはいけなく今までのようなサウンド、音量にすることができません。サイレンサー内部構造も以前までのシンプルな構造から音量を下げるために複雑な構造(隔壁タイプ)になり生産する際も手間がかかってしまいます。では何か対策はできないのか?? 音量は決められてしまっておりますので音色(音質)で勝負するか?? この写真は BMW F20 M135i に使われているサイレンサーになりますが、純正マフラーはかなりシンプルな設計になっておりますがARQRAY製はメインパイプの長さを純正より長くすることで消音効果はもちろん音色も変わってきます。弊社でもデモカー F20 M135i にはこのレイアウトを採用したオールチタンマフラー、センターパイプ、スポーツキャタが装着されておりますが・・・ストレート6らしいスムーズなメリハリのないスポーツサウンドを奏でております。音量が上げられないのであれば音色を重視するか・・・いろいろと考えていることもありますが、近日中に仕上がってくる「排気バルブコントローラー」を使ったモデル(輸出仕様になるか??)を開発してまして来月の後半にドルトさんのイベントにお披露目できるよう製造を進めております。上記の記事のようにエンジンサウンドを調整するシステムを作るれるのであれば・・・マフラーでも何か秘策があるのでは?と考えてます。作れる機材、心材はありますのでまずは試作品を作り良いマフラーが完成できるようテストしたいと思います。

−ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!−

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posted by M.Fujitsubo