リアエンジン車ならではのマフラーレイアウト!

こちらのマフラーは PORSCHE 911 (997) Carerra 用マフラーになるのですが・・・ポルシェと言えば・・・エンジンがリアに搭載されているかと思いますがマフラーを開発するにあたり苦労するんです。何故?フロントエンジンであればパイプ全長が長い、サイレンサーを設置ができる、レイアウトが比較的に簡単にできること。ポルシェのようにリアにエンジンが搭載されているとサイレンサー全長も短く、サブサイレンサーが設置できない、触媒からリアサイレンサーまでの距離が短く高い排気温度がサイレンサーに負担される・・・様々な状況があって開発する際にどのようなレイアウトにするか考える時間が長くなったりします。この 911 (997) Carerra 用に関してはリアサイレンサーの設置位置をリアバンパーハウス内に設置してますが位置をより上側に置き、サイレンサーの下側からパイプを出すレイアウトにすることでパイプ全長を稼いで音量を消音させる方法をとっております。リアエンジン車ならではの工夫が見てとれると思いますし・・・ターボ車、NA車によっても全体のレイアウトが変わってきますのでどのようにマフラーが作られているのか?機会があれば覗いてみてください。


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