厳しい騒音試験を経て市販化される -It is become marketing after a severe noise examination-


本日は急遽お休みを頂戴しまして・・・遅いブログ更新となってしまいました(^-^;;; ここ日本では厳しい騒音規制が存在して平成22年4月1日以降に販売された車両は「加速騒音試験」を受けないと車検対応品とはなりません!! 近接排気騒音の数値自体は旧基準とは変わらず96dB以下ではありますが・・・加速騒音の数値は82dB以下・・・近接騒音はクルマが制止された状態で計測されますが加速騒音はクルマを走らせ加速した時に測定します。これがまた厳しい数値で・・・毎回毎回数値内になるべく苦労をし続けておりますが・・・開発段階において数セットもの試作品を作りメイク&トライを繰り返して試験を受けております。お蔭さまで裾野にある騒音試験センターで毎回テストを受けておりまして・・・試験に合格して市販化されており、せっかく交換するマフラーですから騒音数値ギリギリのラインを狙って少しでも良いサウンドを奏でるようにチューニングしております。写真↑↑が実際に加速騒音を受けている風景になりますが・・・様々な測定機材がセットされ・・・試験車両を持ち込みテストを受けております。日本国内でも重要な騒音試験、認証番号ですが・・・海外の一部(シンガポール)でも規制が厳しく試験レポートを英文化して現地の運輸省(ランドトランスポート)に提出すると認可されストリートで安心して使えるようになります!今後も続いていくこの加速騒音試験・・・厳しく苦労する作業ではありますがユーザー様が安心してお使いになれるようこれからも新型車種に対応させてラインナップを増やしていければいいなぁ〜と思っております。新基準対応マフラーは //www.arqray.jp/products/authorization/index.html に掲載しておりますので専用ページにてご確認下さい。

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posted by M.Fujitsubo