職人の技が光る・・・・マニフォールド



職人の技・・・Tig溶接をしている風景・・・完成した製品を見ているとそう感じます。半自動溶接機(ワイヤー)を使えば生産数もググっ〜と上げつことができるのですが見た目に問題があります・・・(゚_゚i)タラー・・・私がこの業界に入った時はスチールマフラーに半自動の溶接機で仕上げ・・・耐熱塗装で仕上げておりました。まぁ〜10年前のお話ですけどね・・・時代は変わるものですね(;^_^A アセアセ・・・さてここ数日、弊社社長が工作場に入ってご注文を頂いております PORSCHE 996 GT3 用のエキマニの製作を行っておりました。マフラーと違ってパイプの曲げが複雑で取り回しも車種により異なりますがパイプをつなぎ合わせていくのは過去の経験(社長はカンだと言ってますが)があるからこそで・・・ゆくゆくは若い職人さんがこの作業を引き継いでいかなくてはいけませんがこれだけ複雑な形状をしているので集中力も必要ですね(~ヘ~;)ウーン マフラーに比べ少々時間や手間がかかるので中々・・・ラインナップが拡大できないのですが・・・

少ないラインナップではありますが・・・現在 Alfaromeo156 2.0TS,147 2.0TS,145 2.0TS,155 2.0TS(16V),Porsche996 Carerra,996GT3,996Turbo,997Turbo,R53Cooper-S用を販売中です。もっと増やしていきたいところなのですが・・・車種によってエンジンルームに十分なスペースもなく製作が困難な場合も・・・BMW用も作りたいと考えてますが、右ハンドル、左ハンドルでも形状が異なり(ステアリングラックなど)ますし、ここ最近の新型車輌はエキマニに触媒が装着されているケースが多く・・・スポーツキャタを使えば問題はありませんがガス検査を受ける必要もありラインナップが拡大できない状態です。とはいえ・・・何かをやらないと増えていきませんから今後は・・・車種を選定しながらラインナップを拡大していく方向で検討したいと思います。

------------
posted by M.Fujitsubo/
"