芸術的なポイント!!


先ほど・・・地震がありましたが皆さんは大丈夫でしたか?ARQRAYでも少し揺れましたが特に何もなかったかのように作業進行中です。さて・・・上記の写真はいつも職人さんがマフラーの組み立てを行っている部屋(セクション)になります。まさに男の部屋って感じなのですが(* ̄ー ̄*)ふふん!! 作業台の上にマフラーの冶具を置いて組み立てをしますが、周りのラックにはいろいろなパーツがあって毎日ここの場所で様々なマフラーが完成していきます。パーツだけではなく・・・パイプを広げる機会や切断機などもあって微調整しながら作業をしております。といってもすぐに組み立てできるわけでもなく・・・各セクションから仕上がってきたパーツがなければ組み立てもできません! 最終的に組み立てラインにパーツが揃ってから組み立てをするわけです。

ARQRAYマフラーのポイントは・・・まぁ〜いろいろとありますが皆さんが一番目を引くのが「溶接」かと思います。過去(国産車時代)はMig溶接(ワイヤー溶接とも言います)を使っていて見た目もは・・・みたいな感じでしたが輸入車用マフラーを始めてからは現在のTig溶接へとシフトさせました。見た目も違っていてTig溶接で仕上げられたマフラーを見るとまさに・・・芸術品です(o ̄ー ̄o) ムフフ Tig溶接も難しく、作業する職人さんによって仕上がりも違ったりします。ただ・・・溶接を一つ一つ丁寧に進めていきますので生産本数は若干少なく少々時間はかかります。これがチタン製の場合はもっと時間もかかるし、手間もかかるのですが(パイプの内側にガスを流すので)工程的には同じです。今や海外にも進出しているARQRAYですが・・・この芸術的な溶接は海外の皆さんからもかなりの評価を頂いております。価格的には●●いと言われるかもしれませんが、高品質で仕上げられたマフラーなので・・・海外への窓口を担当している私なので溶接や品質を説明しながらご対応させていただいています。今後もこの綺麗な溶接を崩すことなく、維持させて皆さんへARQRAYマフラーをご提供していきたいと思います!!

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posted by M.Fujitsubo/
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