見分け方「新・旧基準対応品」

昨日は温かかったのに・・・本日は気温が下がり肌寒いですね (-_-;;; 体調管理に気をつけ
ましょう!! さて、弊社のサイト、ブログ内で「新基準対応品」「旧基準対応品」という
言葉が登場しているかと思いますが、では実際にマフラー本体でどこで見分けるのか??
メインサイレンサーに認証プレートが貼られておりまして・・・写真上部が「新基準対応品」
写真下部が「旧基準対応品」となります。プレートの違いだけではありますが、加速騒音
対応品はJQRという検査機関にて騒音試験を受けます。プレートに打刻されている文言も
少々異なり「JQR番号」「エンジン型式」「シリアルNo」で旧基準JASMA認定品の
場合は「JASMA会員番号」「認証番号」「日本製」の打刻が入っております。旧基準対応
品の場合は自社内にて近接排気騒音を測定し、日本自動車マフラー協会へ試験レポートを
提出しますとJASMA番号が発番されます。実際に検査機関にテスト車両を持ち込むか
社内で試験するか、の違いになりますが・・・マフラー側の認証プレート以外にも車検証
の備考欄に「マフラー加速騒音適合」という文言が掲載されていると新基準対応品の製品
となります。製品を購入される前であれば・・・車検証でご確認頂けますし、年式で言えば
「平成22年3月31日以前」か「平成22年4月1日以降」の車両ということになります。
この見分け方によってご購入頂かないと「車検非対応」となってしまいますので製品購入前
に必ずご確認ください!!


お問い合わせ先
Ex-Engineering
TEL 045-507-4898
(メールアドレスは変わらず使えます)

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