BMW F10 M5 輸出仕様マフラー「開発現場」


去年の10月末に・・・手荷物でアメリカへ持ち込んだ BMW F10 M5 用マフラーを以前ブログでご紹介したと思いますがコチラ //www.arqray.jp/cgi-tool/diarypro/diary.cgi?no=163 車輌の手配などで遅れておりました装着テストがついに現地で行われました!! 国内では台数が少なく・・・カタログモデルとしては設定しておりませんが、アメリカからお問い合わせが入っており「輸出仕様」として開発しておりました。アメリカはガソリンのオクテイン数値が日本と異なるために現地で販売するマフラーは現地でテストして数値等で問題がなければ発売開始にしております。ちなみに今回のテスト結果は・・・

試験車輌:BMW F10 M5
計測機材:Dyna Pack

結果
純正マフラー:538.6ps
ARQRAY:559.2ps

20.6ps UP

Special Thanks
MASTERMIND http://www.mastermindna.com/
AUTO TALENT http://www.autotalent.com/

という結果でした♪♪ リアマフラーのみで20.6ps UPという結果はかなり良くこれでアメリカでの販売に向けて問題なく後押しできるでしょう( ̄Λ ̄)ゞ んむっ そして動画も収録しまして・・・DynaPackは数値的にシビアに出るので上記の数値は優秀かと思います!!

少々ブレておりますが(汗)日本では加速騒音試験を受ける必要があり規則では82db以下・・・アメリカでは規制はないので国内仕様に比べるとかなりの迫力&スポーツサウンドを発しているのが分かると思います。ともかく・・・これで一歩前進・・・残すはアメリカやインドネシアからリクエストされている F10 M5 センターパイプの開発かな?? そー考えるとまだまだ開発作業は続きそうです、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)

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posted by M.Fujitsubo
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