Exhaust valve function




最近の新型車輌は・・・排気バルブが標準装備されておりますので開発する際に全体のレイアウトを考えながら設計しなくてはいけません(-_-;;; 特にここ最近の車輌は写真のように(2枚目)バルブの開閉を電子気で行っておりバルブ本体の形状が異なってきております!そして・・・アフターマーケットに出てきているマフラーも排気バルブを搭載したモデルが続々と登場してきておりARQRAYとしてもこのシステムを搭載したNewモデルを考えている最中です(・∩・)?アレ??≡3 ARQRAYにもサンプル品の排気バルブで多数ありまして・・・・写真(1枚目)のようなフランジ型バルブや純正形状に近いアクチュレーター型まであり・・・まだ車種を限定してにはなりますが、BMW E90/92 M3、BMW E82 1M-COUPE用を設定しておりますが・・・今後はこのシステムを使い Mercedes BENZ A45 AMG用も開発してラインナップに加える予定です。マフラー業界も徐々にではありますがハイテクデバイスを使ったモデルが登場してきておりますし、ARQRAYとしても何か変化をもたせたマフラーを日々研究しております。日本国内ではあの厳しい・・・加速騒音試験があり音量を82dB以下(加速騒音)、近接騒音を96dB以下に設定しなくてはいけませんので音量の違いがあまり変えられない状況です。国内の規制に沿ったモデルと輸出仕様の2タイプを設定させえることで考えてますが・・・音量もそうですが排気の流れも考えていかないといけませんので今後も引き続き研究が続きそうです(*´Д`)=3ハァ・・・

ECVSスポーツマフラー「輸出仕様」
//www.arqray.jp/products/evcs/index.html

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posted by M.Fujitsubo
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