PORSCHE 993 Carerra 2




この世に何種類ものクルマが生産され販売されてます。各クルマが出す雰囲気はまったく異なり・・・この PORSCHE 993 Carerra2 は現代の911にはないイメージがあります。無論、クルマは日々進化しており徐々にハイテク満載な仕様になってきておりますし・・・何かすべてを管理されていると面白みがないような感じもします。スポーツマフラーも進化の後が見られ・・・旧車は触媒がレスになっていたり、ここ最近のクルマは触媒が4個装着されているし、触媒の数を増やして厳しい排気ガス試験をパスさせているんだなぁ〜と感じております。昨晩この PORSCHE 993 Carerra2 で東京〜横浜まで首都高速を走る機会があったのですが・・・なかなか面白いです(^_^♪ この車輌には軽量チタン素材で作られた Titanium Silencer (品番:8040TS30)が装着されております。ポルシェの場合・・・リアエンジン搭載なのでマフラー自体の距離が短くチタン素材を使ってもチタンがかもし出す音色が分かりずらいかもしれません、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗) しかし・・・私がステンレス製とチタン製を乗り比べてみたら音量ではなく音色がチタン製の方がマイルドに聞こえました。これはお乗りになる方のフィーリングで私が感じることとは違うかもしれませんが・・・様々なクルマにチタン製を装着して感じた限りではチタン製しか乗れない体になっているようです(笑)サイレンサーの容量が小さい PORSCHE 993 Carerra 用マフラーは音量が大きいタイプと小さいタイプを開発しまして・・・この車輌に装着されている仕様は「小さいタイプ」にはなりますがそれでも純正と比べれば大きくスポーティな音色に・・・音を言えば・・・M/T車とA/T車でも発するサウンドが異なるのでご説明が難しいのですが(; ̄ー ̄A アセアセ・・・そしてチタンパイプが焼けてくると・・・ご覧のように(写真3枚目を参照)ブルーといいますか紫色に変化してステンレス製では味わえない雰囲気を出してくれます!! 車種の特性によって焼け方が異なりますが・・・チタンマフラーは元々レース業界で使われている素材で車輌を軽量化してラップタイムを削るのに最適な素材が今やストリート用マフラーでも使われるようになり・・・ネックとなるのが価格設定でステンレス製の倍になってしまいますが㊥(ёロё)ホエー!! しかし・・・純正マフラーの半分の重量になり、チタン製でしか味わえないこともありますので皆さん・・・是非・・・是非・・・チタンの魔力をご自信の愛車に注入してみてください。ポルシェ用チタンマフラーはこの 993 Carerra 用しか設定できておりませんが・・・今後は他車種も開発してラインナップの拡大に努めていきたいと思います。詳しくは弊社ホームページのラインナップ表にて設定車種をご確認下さい。

旧基準対応マフラー
//www.arqray.jp/products/price_list/index.html

新基準対応マフラー
//www.arqray.jp/products/authorization/price_list.html

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posted by M.Fujitsubo
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